« ガラスコーティングをしてきました | トップページ | Veloce のオイル交換 »

2016年2月13日 (土)

Veloce、初回点検を受ける

800kmを超えたところで受けてきました。

現時点で気になることを伝えてきました。

・ギアチェンジの操作において、感触が非常に悪い。
  途中で引っかかって動かなくなることがある。
  こうなると、一度ギアチェンジの操作をやめて、やり直す必要があります。
  引っかかること前提で操作をせねばならず、非常に不愉快。

ということです。

あと、TURISMO VELOCE 800 の現時点での感想を残しておこうと思います。(※100% 個人的な印象です)

・F800GSとの比較として考えた場合
  同じ 800cc とは思えない加速感で、気持ちとしては TURISMO VELOCE の方がスパっと加速する印象でした。
  足の長い F800GS は重心が後ろに集まってからズモ~っと加速する感じ。
  あと、BMW Motorradのほとんどの車両はどのタイミングでも逆操舵+ステップ加重でまたの間でバイクがスパッと寝て曲がっていく印象ですが、VELOCE はカーブに対して体勢、重心移動など組み立てていく印象です。

・ギアチェンジがクソ
  オイルが温まりきっていないときはまだマシなんですが。
  上げるも下げるもとにかく感触が悪いです。
  ひっかかる。
  引っかかったとき、そのまま力をこめて無理にチェンジしようとしてもペダルは動かず、ギアチェンジ操作をやり直さねばならないため楽しく走れません。
  あと、オートシフターの影響かもしれませんが、比較的スムーズにギアチェンジできるときも「コッコッ」と2段階の感触で、どうにも気になります。

・クラッチレバーが動く
  クラッチレバーを握ると、レバーが少し上下にガタついてるんです。
  力の入れ方によって感触が異なり気持ち悪い。
  また、クラッチレバーを握ってギアチェンジすると、ショックがクラッチレバーまで伝わってきます。
  これまた気持ち悪い・・・MVAGUSTAの車両はみんなこんな感じなのかなぁ・・・

・低い回転数でのパーシャルが難しい
  3,000rpm 以下ぐらいで、加速も減速もしない、速度を維持して走るパーシャル走行が難しいのです。
  ものすごくギクシャクしてしまうのです。
  アクセルは一定にしているつもりなのですが、加速→減速→加速→減速→・・・を繰り返してしまう。
  エンジンの回転数がそれなりに上がっていれば問題ないんですけれど。
  渋滞にはまったり、車間をものすごくあけて意地でもゆっくり動いている(信号待ちなどで停車しないでとろとろ進む)車両の後ろについてしまった場合などでしんどくなります。

・ショックアブソーバーの動きが渋い
  今まで乗ってきたどのバイクよりも渋い気がしてます。固いというか、高速よりというか。
  いや、表現としては「渋い」がしっくり来ます。
  この 1,000km、いや、1,500km でしなやかさを感じたことはありません。
  千葉の荒れ気味な山間を走っていると、すごく路面状況に神経を使うことになってすぐに疲れます。
  R1200ST、HP2MM、G650Xmono・・・そのどれよりも動きが悪い。
  特に、今も所有している G650Xmoto と比べても振動の伝わってくる種類やハンドルへの影響など気をつけなければなりません。
  G650Xmoto も乗り始めは高速よりの設定なのかな~と思っていましたが、その比ではないのです。
  情報量が多いといえば聞こえもいいのですが、不要な情報必要な情報、大量の情報の中から取捨選択を自分でやらなければなりません。
  なんて BMW Motorrad のバイクは素直で楽しくできているのか、改めて凄い。

  おっと、話が・・・VELOCE 好です。

なかなか良い感想が出て来ませんが、まだ 1,500km しか走っておらず、慣らし中です。
なんだかんだ言ってますが、「あ~乗りたいな~」と日々思っています。
大切に慣らし走行をしていきながら、VELOCE との付き合い方を見つけていきます。

次ディーラーに行ったときクラッチレバーのこと、聞いてみようかな。

|

« ガラスコーティングをしてきました | トップページ | Veloce のオイル交換 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Veloce、初回点検を受ける:

« ガラスコーティングをしてきました | トップページ | Veloce のオイル交換 »